こんばんは。
先週まで三週連続出張でした。
姫路、伊勢、はたまた海を越えて中国まで・・・
忙しい時に出張があると「移動時間がもったいない!」
と思ってしまいますよね。
さて、こちらは伊勢の現場に施工してきたもの↓
大きなご邸宅で、ステンドグラスやエッチングガラスが
とてもなじんでいました。
来週もがんばりまーす!
2013年3月22日金曜日
2013年3月15日金曜日
大阪にて
スティップルです。
昨日は、大阪に出張でした。
打合せの行き帰り、梅田周辺を歩くのですが、
このところJR大阪駅周辺は大規模な改修工事があり、
以前とはずいぶん様変わりしました。
新しい阪急百貨店のファサードもアイアンを取り入れた豪華なもの。
迫力ありました。
伊勢丹も季節季節でイベントに合わせたデコレーションがなかなかセンス良いです。
と、のんびりした事言ってる時間もなく
明日から当分休日返上のデザイン地獄です・・・(ToT)
昨日は、大阪に出張でした。
打合せの行き帰り、梅田周辺を歩くのですが、
このところJR大阪駅周辺は大規模な改修工事があり、
以前とはずいぶん様変わりしました。
新しい阪急百貨店のファサードもアイアンを取り入れた豪華なもの。
迫力ありました。
伊勢丹も季節季節でイベントに合わせたデコレーションがなかなかセンス良いです。
と、のんびりした事言ってる時間もなく
明日から当分休日返上のデザイン地獄です・・・(ToT)
2013年3月8日金曜日
正倉院
この写真のガラス碗
なんと一千年以上も前、はるかペルシャ(現在のイラン・イラクあたり)
より、わが国に渡来し正倉院に納められ、いまだに伝えられ現存するものです。
奇跡に近いことだとおもいます。
名称: 「 白瑠璃碗 」
サイズ: 口径 12.0cm 高さ 8,5cm 重さ 485.0g
材質: アルカリ石灰ガラス
技法: 切子装飾
白瑠璃碗は淡い褐色味のある透明なカットガラスの器です。
細かい気泡が多数みられ外側には底部を含め合計80個
の円形切子を廻らす。
円形切子が相接しているため、ちょうど亀甲繋がりのような
文様となる。
各面が凹レンズのような働きをするため、向こう側の切子の
文様が映りあって、網目状に透視される。.
同様のガラス碗が、イラン・イラクの遺跡から多数発見され
ており、現在でもイラン北部のギラーン州周辺からは、
同類のガラス器が発掘されているという。
なんと一千年以上も前、はるかペルシャ(現在のイラン・イラクあたり)
より、わが国に渡来し正倉院に納められ、いまだに伝えられ現存するものです。
奇跡に近いことだとおもいます。
サイズ: 口径 12.0cm 高さ 8,5cm 重さ 485.0g
材質: アルカリ石灰ガラス
技法: 切子装飾
白瑠璃碗は淡い褐色味のある透明なカットガラスの器です。
細かい気泡が多数みられ外側には底部を含め合計80個
の円形切子を廻らす。
円形切子が相接しているため、ちょうど亀甲繋がりのような
文様となる。
各面が凹レンズのような働きをするため、向こう側の切子の
文様が映りあって、網目状に透視される。.
同様のガラス碗が、イラン・イラクの遺跡から多数発見され
ており、現在でもイラン北部のギラーン州周辺からは、
同類のガラス器が発掘されているという。
2013年3月1日金曜日
姫路にいざ、移動工房!
梅の花がちらほら咲きだし春の予感がしだしましたね。
こんばんは、フリモンです。
このところ、お昼の気温が急に暖かくなってきたかと思えば、夜はやっぱりまだ堪える
寒さ。寒暖差で風邪引いてしまいそうです。
さて、先日某ハウジングメーカー様のステンドグラス研修になんと!!
姫路市まで道具やらガラスやら一式もって行ってきました☆
今日はその時の様子をUPしたいと思います。
朝、6:00前に名古屋を出発してまだ暗い中を飛ばしてやっぱりこの時間スイスイと順調に
9:00頃に姫路市到着。
そのまま市内を走り、某メーカー様の本社ビルに到着!
着いてビックリ、こんなに立派な自社ビル。
到着してみると、朝一番で社員騒動員(もちろん上層部のかたも!)で、本格的にビルのまわりの
ガラス磨き。
素晴らしいですね。
そして、そのお掃除が終わるのを待って搬入開始です。
リーミー君と今回お世話になる某インテリア会社のHさんもお手伝いしていただきながら、2時間で
会議室を体験教室に早換わり!!
午前中は1時間という短い時間で、施工事例の紹介とガラスの製造過程をご紹介しました。
そして午後からのステンド体験講習のため、お昼休憩はその準備があるので約10分くらいで済ませてっと。
ふぅ~・・・。
移動工房は数回したことあるんですが、パネルの体験は初めて(以前はコパーでのフットランプ)で
普段の工房とは勝手が違うので大変です。
その上ケームとなるとコパーより手間がかかるので時間もかかります。
さぁ~17:30までに終われるのかぁ・・・。
がんばらなきゃと一人で気合を入れる私(さみしぃ)
さぁ、午後からの体験がスタート!
今回は時間の都合で1ピースのみ自分たちでカット。
その色ガラスを選んでもらっています。
やっぱりこの時間が一番時間かかる、みんないいもの作りたいですもんね☆
初めての経験でみなさんやることすべてがドキドキ。
あるコーディネーターさんがおっしゃってくださいました。
『こんな研修初めてぇ☆
こんな作るとかないし、凄くたのしぃ~』
これこれ!!
画像での説明や新作発表は常日ごろ受けられてるので、体験型の研修はまずないみたいで
この体験してもらうのが、身をもって感じたり触れたり疲れることで印象が全く違うんですね。
薄れはしますが、残るんですよね☆
自分で作ったステンドも持って帰ってもらうので、近くにある。
それがおっきく、また体感したことで自分たちの言葉で話せるようになります。
これが素敵ですよね。
与えられた知識じゃなく、自分たちで得た知識、感じたものなので説得力もあります。
こうやってガラス好きが増える(うふふ)
そうやってなんだかんだできました!
片付けして最後にみんなで品評会。
全く同じデザインがずらり並んでいます。
でも、使うガラスでこんなに印象が変わるんです!!!
と、語る私。
・・・。
みなさん、もう疲れつきてます。
そうなんです、疲れるんです。
(パテがしんどいんです)
大変なんです。
全部手作業なんです。
だから、ステンドって高いんです。
と、ゆっています。
そして、なんとまぁ~
みごとにぴったり17:30に終わったんでよぉ。
奇跡。
いや、綿密な準備のお陰、皆さんが優秀だったお陰です(笑)
お疲れ様でした!
この後は、ほぼ全員参加で懇親会に出かけました~。
貴重な時間が過ごせれました。
ありがとうございましたっ☆
(ステンド売ってね、(笑))
2013年2月15日金曜日
before after
ロンデルです。
昨日施工してきました。
名古屋市の物件(before after)をUPします。
玄関ホール 建具
ステンドグラス
階段ホール サッシ枠
ステンドグラス
二階 西側洋室 サッシ枠
フュージングガラス
二階 東側洋室 サッシ枠
フュージングガラス
昨日施工してきました。
名古屋市の物件(before after)をUPします。
玄関ホール 建具
ステンドグラス
before
after
焼いたガラスを接着しています
階段ホール サッシ枠
ステンドグラス
before
after
ステンドグラスとブラケットの菱クロスデザインが
空間を1つにして、とっても良かったです。
二階 西側洋室 サッシ枠
フュージングガラス
before
after
ステンドグラスとは違う良さが、ステンドグラスのように
カチッとした黒いラインが入らないので、やわらかく、
優しい印象で、サイズも小さいため可愛らしいインテリアになってますね
(西側のデザインは花です。)
二階 東側洋室 サッシ枠
フュージングガラス
before
after
(東側のデザインは星です。)
ステンドグラス・フュージングガラスが入ることによって、
そこの空間がデザインされた空間に!!
2013年2月1日金曜日
大阪の現場に行ってきました!
今週はフリモンさんと大阪府和泉市まで
ステンドグラスの取り付けに行ってまいりました。
フリモンさんデザインでロンデルさん制作のステンドグラスです。
取り付け場所はよく光が入る所で
ガラスの色が綺麗に出ていました。
やはりステンドグラスは自然光を通すと
より魅力が引き出されますね。
お客様が現場に立ち会われたのですが
以前ステンドグラスを作られていたということで
色々お話を聞かせてくださいました。
お客様に喜んでいただけて何よりです。
ありがとうございました!
ステンドグラスの取り付けに行ってまいりました。
フリモンさんデザインでロンデルさん制作のステンドグラスです。
取り付け場所はよく光が入る所で
ガラスの色が綺麗に出ていました。
より魅力が引き出されますね。
お客様が現場に立ち会われたのですが
以前ステンドグラスを作られていたということで
色々お話を聞かせてくださいました。
お客様に喜んでいただけて何よりです。
ありがとうございました!
2013年1月25日金曜日
郡山壁画報告
スティップルです。
昨年12/13のブログの続き、福島郡山のH病院での壁画作業の報告です。
当初は12/19から6日間の予定でしたが、
思ったより時間がかかり、さらに一日プラス、
結局25日まで丸一週間ペインティングの作業となりました。
3月オープンの予定が1月に前倒しになったとのことで、
工事もバタバタで進行中とのこと、
現場の様子が名古屋からではよくわからず、
取りあえず行ってみて考えるか?という状況の中、
幸い、作業する部屋は工事が終了しており、
一人描画に没頭できる環境だったのでまず一安心。
でも、なにぶん全てを一人でこなさねばならず、
養生から下地塗り、下書きと、
手間のかかる地味な作業から黙々とこなしていく・・・。
この部屋は、大変眺めが良く、
東北新幹線の通る様子やバス・ターミナルが見え、それだけでも楽しい。
院長先生が新病院を建設するにあたり、
乗り物のよく見えるこの場所を、
長く入院生活を送る子供達のプレイルームに真っ先に決めたとのこと。
こちらの病院のスタッフの方々も時々様子を見に訪れ、
いろいろお話をする中、その期待感というか熱い思いを背に感じ、
なんとか期待に添える絵を描ければと思い奮闘、
だけど毎度”壁画”はなかなか難しい・・・。
机で絵を描くようにはなかなかいかない・・・。
その場その場でモチーフを表す最善の描き方を考え、
短時間で即興的に描いていくのは、
失敗の許されないライブのキーボード・ソロのようでもあり、
冷や汗タラリン、とてもスリリング。
予定より一日余分にかかったけれど、
なんとか納得のいく仕上がりとなり(^_^)、
郡山を後にしました。
でも、郡山の人々の温かさに接し、
なんだかもうちょっと滞在したいような立ち去りがたい気持ちも・・・。
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