初夏を思わせる暑い日もある、今日この頃です。
夏と言えば、日本の夏の風物詩・・・風鈴です。
それで少し調べてみました。
江戸末期まではガラス製の風鈴は高価な品物で知る人ぞ知る特別な存在だったようです。
ガラス製の風鈴の登場は、ガラスの金魚鉢の登場と関連がありそうです。
藤田又兵衛氏(東京江戸川区でガラス風鈴つくり70年の大ベテラン篠原健治氏の父)も
金魚の容器つくりをしていて風鈴制作に転向したという。
「寺院の軒先に揺れる金属の風鐸を見て、金魚鉢を逆さにして穴をあけ、舌をつけて」
ガラス風鈴を創案したらしい。
これが大変な人気商品となり、海外にまで輸出された。オーストリアに輸出されたとき、
「切りっぱなしの底部ギザギザが指に危ない」と現地からクレームが来たそうで、
「仕方なくヤスリをかけて磨いて底を滑らかにした。すると・・・音が出ない。
いや、チンとはいう。がチリリーンはいわないのだ」と話す。
この底辺をギザギザにして、音の響き方を工夫した話は日本の音文化の特徴を
よく表していて、とても面白い。
なぜならば、日本の音色の特徴は単一な音が響くことでなく、一音に様々な音高が
含まれて余韻の長い音色を作ることにあるからだ。
と、ここまで読み進んで、私は長年の疑問が氷解して、おもわず膝を叩きました。
私自身もガラス風鈴の開口部のギザギザの切りっぱなしがずいぶんと気に
なっていました。
吹いたガラスの曲面がツルンとしているのに開口部のギザギザをもう少し、
磨いたらいいんじゃないのか?
磨くとひと手間かかるので、工程を省いているのか? 等など・・・
しかし、なんとあのギザギザはガラス風鈴の音色にとって必要だったのでした。
2012年5月30日水曜日
2012年5月22日火曜日
出張
皆様こんにちは、フリモンです!
すみません、ブログの更新が空いてしまい・・・。
先週は1週間不在にしておりまして、実は久々に遠方出張に行ってきました。
前半は仕事、後半はプライベートで高知に行かさせていただき、今回はその高知のレポートをしたいと思います。
なぜ高知かというと、某ハウジングメーカー様のステンドグラス研修をして欲しいと御呼びがかかりまして名古屋から高知は飛行機がなく、約6時間かけての電車の旅?でした。
その研修は、久々の研修ど緊張・・・。
画像はもちろんありません!
今回、東京からもデンマークの照明メーカー “louis poulsen” http://www.louispoulsen.com/ さんもセミナーにいらしてましてとっても素敵なデンマークの風景やデンマークの社員邸のライティングなど見せていただき、さすが東京(田舎もの丸出し)!
セミナー内容も充実して、しかもセミナー慣れしていらっしゃってスマートでした☆
・・・。
私は、パワーポイントのポイターにまったく慣れておらず前に出すぎスクリーンの前にでるざま(笑)。
さてさて、夜はもう高知最高です!!
というより、揃った面々が楽しかったです☆
しかもお店も最高でした!
その中でやはり話題にもっぱら上がるのが、インテリアや建築の話!!
普段こういった話ができる相手がいないのでテンション↑ですよ。
高知は有名建築家が設計した建物の宝庫だと、この日も情報入手☆☆
その画像をUPしますね!
まず、高知の繁華街に建つ ルイ・ヴィトン 青木 淳氏 まだ若手の建築家、高知出身で市長から依頼されたとか・・・。
続いて、桂浜に建つ 坂本龍馬記念館 高橋晶子+高橋寛ワークステーション一級建築事務所
(これは、有名どころなのは夜の宴会で入手(笑)、こういう情報交換できる場は本当に嬉しい限り)
この後に県立美術館へ行き、グッドタイミングでジブリ映画の山本二三展がやっていて観てきました。
この方岐阜県大垣市出身だと知り、何かこの旅に勝手に縁を感じました!
そして、高知市内から離れ今回の目的地、私の大好きな建築家 隈 研吾氏の建築を観に梼原(ゆすはら)という町に移動しました。
ここは雲の上の町とも言われ、3年前に道路が舗装されこの通りがメインですが信号が常に点滅、
夜は、9時にはお店が閉まりお店といっても飲食店は約5~6件のみ。
ほ~んとに田舎で、不便さも感じましたがそれよりも皆さん行き交う人同士が挨拶したり、皆さん顔見知りで声を掛け合って気遣いあったりしてる光景に、心がふんわ~り温かくなりました。
ホテルの1F 町の駅と宿泊施設が一体となっています。
3F建ての建物で吹き抜けで、部屋数たったの12部屋くらいだったと思います。
1Fでは、地の野菜や工芸品が販売されています。
奥のホテルの受け付けの壁紙は、この地に移住いたオーストラリア人が楮をつかって漉いた手漉き和紙を使っています。
私は別館に宿泊したのですが、バスがでていて移動して夜のライトアップを観に来ました。
もう、もう、感激、圧巻でした。
建築雑誌で知り、スクリーンセーバーにしていた画像がまさに今目の前に(泣)。
目の中に入った途端、鳥肌ものでした。
そんな中、山の天気は変わりやすい。
雷、稲妻が近くで見えたと思いきや、ゲリラ豪雨!
ゆっくりライトアップは楽しめず・・・。
次の日の朝。
ホテルと温泉をつなぐ渡り廊下。
宮大工のように見えますが、ボルトでつないであったのが少し残念。
けど、嬉しくて興奮しまくっていました。
最後に!!
坂本さん(桂浜)。
高知、最高です!
食べる物も、海・山・野菜・柑橘類の果物すっごく美味しい☆
人、今回の出張でもお知り合いになれた方々、旅先でお世話になった方々、温かくて笑顔が最高☆
自然も空気も流れる時間も最高でした。
今回のご縁に感謝します、ありがとうございました☆
絶対またこのメンバーで高知で再会しよぉ~と誓って(オ~イェイ~)!!
(次は物件で現場で入りそうな予感☆)
すみません、ブログの更新が空いてしまい・・・。
先週は1週間不在にしておりまして、実は久々に遠方出張に行ってきました。
前半は仕事、後半はプライベートで高知に行かさせていただき、今回はその高知のレポートをしたいと思います。
なぜ高知かというと、某ハウジングメーカー様のステンドグラス研修をして欲しいと御呼びがかかりまして名古屋から高知は飛行機がなく、約6時間かけての電車の旅?でした。
その研修は、久々の研修ど緊張・・・。
画像はもちろんありません!
今回、東京からもデンマークの照明メーカー “louis poulsen” http://www.louispoulsen.com/ さんもセミナーにいらしてましてとっても素敵なデンマークの風景やデンマークの社員邸のライティングなど見せていただき、さすが東京(田舎もの丸出し)!
セミナー内容も充実して、しかもセミナー慣れしていらっしゃってスマートでした☆
・・・。
私は、パワーポイントのポイターにまったく慣れておらず前に出すぎスクリーンの前にでるざま(笑)。
さてさて、夜はもう高知最高です!!
というより、揃った面々が楽しかったです☆
しかもお店も最高でした!
その中でやはり話題にもっぱら上がるのが、インテリアや建築の話!!
普段こういった話ができる相手がいないのでテンション↑ですよ。
高知は有名建築家が設計した建物の宝庫だと、この日も情報入手☆☆
その画像をUPしますね!
続いて、桂浜に建つ 坂本龍馬記念館 高橋晶子+高橋寛ワークステーション一級建築事務所
(これは、有名どころなのは夜の宴会で入手(笑)、こういう情報交換できる場は本当に嬉しい限り)
この後に県立美術館へ行き、グッドタイミングでジブリ映画の山本二三展がやっていて観てきました。
この方岐阜県大垣市出身だと知り、何かこの旅に勝手に縁を感じました!
そして、高知市内から離れ今回の目的地、私の大好きな建築家 隈 研吾氏の建築を観に梼原(ゆすはら)という町に移動しました。
ここは雲の上の町とも言われ、3年前に道路が舗装されこの通りがメインですが信号が常に点滅、
夜は、9時にはお店が閉まりお店といっても飲食店は約5~6件のみ。
ほ~んとに田舎で、不便さも感じましたがそれよりも皆さん行き交う人同士が挨拶したり、皆さん顔見知りで声を掛け合って気遣いあったりしてる光景に、心がふんわ~り温かくなりました。
ホテル 雲の上のホテル別館 マルシェ・ユスハラ 隈 研吾氏
隈氏の建築は、木と自然素材がふんだんに使われています。このファサードは、このゆすはらの藁です。
この町名の梼原は、ここ地の木材で梼の木が由来となったそうです。
もう今この梼の木は、4~5本しか残っていないそうです。
ホテルの1F 町の駅と宿泊施設が一体となっています。
3F建ての建物で吹き抜けで、部屋数たったの12部屋くらいだったと思います。
1Fでは、地の野菜や工芸品が販売されています。
奥のホテルの受け付けの壁紙は、この地に移住いたオーストラリア人が楮をつかって漉いた手漉き和紙を使っています。
雲の上のホテル ギャラリー 隈 研吾氏
私は別館に宿泊したのですが、バスがでていて移動して夜のライトアップを観に来ました。
もう、もう、感激、圧巻でした。
建築雑誌で知り、スクリーンセーバーにしていた画像がまさに今目の前に(泣)。
目の中に入った途端、鳥肌ものでした。
そんな中、山の天気は変わりやすい。
雷、稲妻が近くで見えたと思いきや、ゲリラ豪雨!
ゆっくりライトアップは楽しめず・・・。
次の日の朝。
ホテルと温泉をつなぐ渡り廊下。
宮大工のように見えますが、ボルトでつないであったのが少し残念。
けど、嬉しくて興奮しまくっていました。
最後に!!
坂本さん(桂浜)。
高知、最高です!
食べる物も、海・山・野菜・柑橘類の果物すっごく美味しい☆
人、今回の出張でもお知り合いになれた方々、旅先でお世話になった方々、温かくて笑顔が最高☆
自然も空気も流れる時間も最高でした。
今回のご縁に感謝します、ありがとうございました☆
絶対またこのメンバーで高知で再会しよぉ~と誓って(オ~イェイ~)!!
(次は物件で現場で入りそうな予感☆)
2012年5月1日火曜日
GWですね
GWですので 今週は暦と同じ2日間(5月1日と2日)が仕事です
貴重な2日間の仕事は、棚卸です
ガラス板・ガラスパーツなどの数を一日中数えてました。
そうしていると よく使うもの・使わないものが判ります。
使われてないを 使ってもらえるようにしていかないと・・・
課題ですねー
2012年4月28日土曜日
柔らかいアイアン
今日は三重県まで施工に行ってきました。
玄関にはステンドグラスを取り付けました。
左に見えるタイルとガラスが合っていてとても良かったです。
そして今日はアイアンも取り付けました。
2階吹抜けの腰壁↓
玄関にはステンドグラスを取り付けました。
左に見えるタイルとガラスが合っていてとても良かったです。
そして今日はアイアンも取り付けました。
2階吹抜けの腰壁↓
1階階段↓
アップ画像↓
花、葉、蝶々、それぞれ細かいところから全体のバランスまで素敵な仕上がりでした。
単に写実的ではなく、立体なんだけど絵画のような描写ですごく雰囲気がありました。
アイアン(鉄)なのでもちろん硬いのですが、見た目も触った質感もとても柔らかさを感じました。
お施主様も大変お喜びになられていました。
ありがとうございました!
2012年4月18日水曜日
瀬戸でガラス作家展

スティップルです。
先日、瀬戸市の新世紀工芸館でおこなわれているガラスの企画展
『池本一三 小田橋昌代』に行ってきました。

池本一三さんは、現在、多摩美の教授として教鞭を取る傍ら
グラス・アーティストとして世界的にも有名な方です。
以前はステンドグラス作家としても活躍されていて、
古くからのお知り合いでしたが、
18年程前に伊豆諸島の新島でおこなわれた
1週間合宿のエナメル焼付のワークショップに、
池本さんが講師として招かれ、ぼくがそれを受講した御縁で、
それ以来師匠と崇めている方です。
(1994年 新島のワークショップにて ↓ 左端が池本氏、右下がぼく)

小田橋昌代さんという方は、詳しく知りませんでしたが、
愛教大の大学院を出られた縁で、
県内の瀬戸市で企画展がおこなわれたとのこと、
新進のガラス作家さんですが、素敵な作品を作られる方です。
さて、今回の作品です。
池本さんは、白い大きな壺状のガラスに、エナメル焼付で、
池本氏独特の表現で、不思議な雰囲気が漂う中、
歪んだ建物、無表情を装う子供、
童話の中に出てきそうな架空の動物達が描かれています。
中には崩れた建物や瓦礫も描かれ、
3.11の大震災からインスパイアされたと思われる作品もいくつか見られました。

小田橋さんは、女性的な優しい肌触り感で、
女性の姿をガラス鋳造とエナメル着色で表現。
静かな気配の奥底に溢れる様々な思いを感じさせる作品でした。

会場:瀬戸市新世紀工芸館
日程:平成24年3月31日(土)~6月24日(日) 火曜休館
時間:10:00~18:00
料金:無料
見終わってちょうど昼、お腹も空いたし、
新世紀工芸館の裏のうなぎ屋が地元で一番おいしいとの情報を得、
歩いていくも臨時休業(1週間の旅行中・・・って(^_^;))、
駅前のインフォメーションで聞いた手打ち蕎麦屋へ行くも、
満員で入れず・・・(T_T)。
しょうがないので、瀬戸物の和食器をいくつか買って瀬戸を後にしました。
.
2012年4月13日金曜日
現場の魔力
3月の中旬、知多市のドッグカフェの施工に同行いたしました。
ペットと共に喫茶が楽しめ、くつろげるお洒落なお店です。
詳細はフリモントさん、ロンデルさんが書いていますので重複は避けます。
「事件は現場で起きている!」ではないですが、今回もガラスを嵌める建具の寸法が打ち合わせと
違っていたり、吹抜けのステンドグラスが入らなかったりと,ともかく現場では、何が起こるか
分かりません。が、スタッフの皆で何とか解決し、納めてまいりました。
今回、わたしはガラスの手配及びガラス寸法カット(約40枚)を担当させていただきました。
スタッフの皆様に叱咤激励され施工の日を迎えましたが、やはり現場では鍛えられますし
施工が何とかうまく済んだ時の達成感は、言葉に表せないものがあります。
もちろん、よい時ばかりではないことは、じゅうじゅう承知しております。
わたしもかつては(二十ウン年前?)現場施工の日々でした。
久々振りに(現場の魔力?魅力?)を感じその日は岐路に就きました。
スタッフの皆様、有難うございました。
ペットと共に喫茶が楽しめ、くつろげるお洒落なお店です。
詳細はフリモントさん、ロンデルさんが書いていますので重複は避けます。
「事件は現場で起きている!」ではないですが、今回もガラスを嵌める建具の寸法が打ち合わせと
違っていたり、吹抜けのステンドグラスが入らなかったりと,ともかく現場では、何が起こるか
分かりません。が、スタッフの皆で何とか解決し、納めてまいりました。
今回、わたしはガラスの手配及びガラス寸法カット(約40枚)を担当させていただきました。
スタッフの皆様に叱咤激励され施工の日を迎えましたが、やはり現場では鍛えられますし
施工が何とかうまく済んだ時の達成感は、言葉に表せないものがあります。
もちろん、よい時ばかりではないことは、じゅうじゅう承知しております。
わたしもかつては(二十ウン年前?)現場施工の日々でした。
久々振りに(現場の魔力?魅力?)を感じその日は岐路に就きました。
スタッフの皆様、有難うございました。
2012年4月5日木曜日
バトンタッチ!
皆様、こんにちは!
日に日に桜が膨らみ、今週末にはお花見ができそうな予感☆☆
さて、前回のロンデルくんからバトンを渡され先日半田にあるドッグカフェ(6月OPEN?)の施工の様子を今日はUPしたいと思います。
久々に足場をフルセット使っての施工・・・。
廻りがだだっぴろいのもあるのですが、すごく高さを感じました!(下端で約5メートル;)
アクロバッティックに足場を組み立てながらあがっていくロンデルくん、かっくいぃ~☆
一番上にはガラスやさん、2番手にロンデル君、3番手にガラスやさん2、そして一番下から私とドレパリーさんで順番に上にゆっくりゆっくり上まで上げ・・・。
ひやぁ~、2Fホール手すりからのこの光景。
いやぁ~、見ている私の心臓の鼓動が早い早い。
そして、気づくと鳥肌が・・・。
怖い!!
無事になんとか納まります様に、ただそれだけ・・・。
が、しかし・・・。
手前の押さえ縁が開口にはまらない!!
なんて事ぉ~、造作やさんがあわせてくれていたはずなのに、なぜぇ~。
一番上のガラスやさん、焦る。
叩いてはめ込むのを試みるも完全に1㎝くらい枠がおっきい(ち~ん)
丸の枠をカットしてといってるのに、通じない・・・。
監督さんも加わり、カット加工してもらうのに何十分経過・・・。
そのやり取り中、一番上のがらすやさん・・・。
やっとカットして再度トライ!
それでも、叩いて入れ込む始末。
はぁ~ぁとおっきなため息をガラスやさん。
何とか入りビスで固定。
何とか、無事に足場も崩してこの通り☆
あぁ~、本当に感じます・・・。
普段のハウジングメーカさんの現場と商業施設の現場の違い。
イレギュラーな事が起きて当たり前、それをその場で対応して臨機応変にやりこなす判断力と経験値とどぉ~んと構える?器の大きさ?みたいなものを感じます。
そういう刺激を久々に受けました☆
今回は女性の設計士さん!
ざっくばらんでさばさばと凛とされている方でした。
今回ステンドでもご迷惑をおかけしてしまったのですが、その場で即決断、こだわりをもちろん持ってい
日に日に桜が膨らみ、今週末にはお花見ができそうな予感☆☆
さて、前回のロンデルくんからバトンを渡され先日半田にあるドッグカフェ(6月OPEN?)の施工の様子を今日はUPしたいと思います。
久々に足場をフルセット使っての施工・・・。
廻りがだだっぴろいのもあるのですが、すごく高さを感じました!(下端で約5メートル;)
アクロバッティックに足場を組み立てながらあがっていくロンデルくん、かっくいぃ~☆
ひやぁ~、2Fホール手すりからのこの光景。
いやぁ~、見ている私の心臓の鼓動が早い早い。
そして、気づくと鳥肌が・・・。
怖い!!
無事になんとか納まります様に、ただそれだけ・・・。
が、しかし・・・。
手前の押さえ縁が開口にはまらない!!
なんて事ぉ~、造作やさんがあわせてくれていたはずなのに、なぜぇ~。
一番上のガラスやさん、焦る。
叩いてはめ込むのを試みるも完全に1㎝くらい枠がおっきい(ち~ん)
丸の枠をカットしてといってるのに、通じない・・・。
監督さんも加わり、カット加工してもらうのに何十分経過・・・。
そのやり取り中、一番上のがらすやさん・・・。
やっとカットして再度トライ!
それでも、叩いて入れ込む始末。
はぁ~ぁとおっきなため息をガラスやさん。
何とか入りビスで固定。
何とか、無事に足場も崩してこの通り☆
あぁ~、本当に感じます・・・。
普段のハウジングメーカさんの現場と商業施設の現場の違い。
イレギュラーな事が起きて当たり前、それをその場で対応して臨機応変にやりこなす判断力と経験値とどぉ~んと構える?器の大きさ?みたいなものを感じます。
そういう刺激を久々に受けました☆
今回は女性の設計士さん!
ざっくばらんでさばさばと凛とされている方でした。
今回ステンドでもご迷惑をおかけしてしまったのですが、その場で即決断、こだわりをもちろん持ってい
らっしゃるのですが、こだわる事にこだわらない、そのこだわりを捨てる勇気みたいなものを持ち合わせているかっこよさを感じさせてもらえた素敵な方でした☆☆。
そして、他にガラスを50枚以上はめ込みました。
そちらの型ガラスを納める方もイレギュラーのことがあり、どうなる事かと心の中で不安になっていたものの何とか、乗り切りすべてこの日に納めることができました。
久々に刺激をもらってかえってきた日でした。
ガラスやさんはげっそりでしたが(笑)
ありがとうございました!
そして、他にガラスを50枚以上はめ込みました。
そちらの型ガラスを納める方もイレギュラーのことがあり、どうなる事かと心の中で不安になっていたものの何とか、乗り切りすべてこの日に納めることができました。
久々に刺激をもらってかえってきた日でした。
ガラスやさんはげっそりでしたが(笑)
ありがとうございました!
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